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天皇賞(春) 2006年 

20060729130653.jpg



ディープインパクト天皇賞(春)圧勝。

あー、もう、ものすごいね。

すごいすごいすごいすごいすごいすごいすごいすごいすごいすごいすごいすごい。

武豊騎手が言ったよ。


「この馬より強い馬なんかいるんですかね?」


たしかに!

いなさそー。

すっごいわ。

3200mのレースで3ハロン33.5秒。

鬼だ。

4ハロンですら44秒台。

200m11秒で走ったのかー。

レースの様子は追記しまー。

奇特なお方は読んでくだされ。

レーススタート。

出遅れ。

観客の悲鳴が飛び交ってた。

でも俺はほっとした。

菊花賞みたくスタートがへたにうまくいっちゃうと馬が行く気になっちゃうんでうまく抑えられると思った。

3200mの長丁場なんでどれほど前半抑えられるかが鍵なんで(この馬の場合関係ない走りを見せてくれるんだがハラハラする。)。

道中、最後方から2番目。

追い込み気質のこの馬にはいい位置。

でも残り1000m切った当たりでするするっと前に。

あれあれ?仕掛け早くないか?

それともディープがかかっちゃったんか?

ちょっと不安がよぎる。

もしかかったとしたら武豊騎手が抑えようとするはずだが気配がない。

つまり仕掛けたんでしょうがものすごい早い仕掛けにびっくりした。

残り600m(3ハロン)の時点で先頭。

はっや!?

怖かった。

直線でスパートできるのかどうか。

でも心配要らなかった。

ばけものだわー。

リンカーンがいい脚もってたんでいかれるかな?と思ったら逆に突き放した。

3馬身以上離して圧勝。

うひゃー。っていったよ。うひゃーって。

レース内容もびっくりだけどタイムもびっくり。

レースレコード更新。

いやー、これくらいならあると思ったんですが1秒更新て・・・

え?って思った。

レコードを1秒縮めるのってごく稀です。

実際はじめてみた。

普通0.1秒縮まるか否かってところです。

0.2秒あったら1馬身差がついているということなんで1秒縮めたってことはレコード持ってる馬に5馬身つけたってことですな。

しかもレコードもっていた馬はマヤノトップガン。

名馬です。

うひゃーですよ。

で、はじめにもどるけど3ハロン33.5秒。

3200mで33秒台なんかめったにみれるもんじゃない。

実際にみせてくれたのはディープがはじめて。

すごいわぁ。

次は世界!

いっそイギリス行って生で見たい!

この馬とハーツクライが挑戦する。

この2頭が勝てないんじゃこの先どんな馬がでてきても勝てないんじゃなかろうか?

それくらいこの2頭は強い。

でもディープは初海外。

ストレスたまらなければいいな。

怪我しませんように。
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[ 2006/04/30 13:06 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)

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