スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

人生初の救急車 

時刻23時37分、人生で初めての救急車に乗った。

別に俺がどうのこうのしたわけではなく、留学生が怪我した。

留学生、初めての料理だったらしい。

見事なまでに指切った。

肉見えた。

血がとまらん。

どうにもならんので救急車を呼ぶハメに。

指切って救急車とかなかなかない展開に冷や汗かいたよ。

それ以上に留学生が英語しか話せないもんで俺が通訳っていう立場に一番冷や汗もんだったが。

普通に切り取った部分がキッチンに転がってたんだけど結局皮しか切れてなかったらしくまあ大丈夫との事。

しかし、大変なことに俺の英語は大丈夫じゃないわけで。

必死で通訳。

ボディランゲージってすばらしい。

帰りは歩きがめんどいんでタクシー。

タクシーの運転手さんがものすごいコシ低かった。

負けずに俺もコシを低くした。

すごい丁寧にいっても運転手さんはおびえているかのようにコシを低くし続けた。

多分運転手になって間もない人なんだろうなぁとかいうのがすごいわかるし、人のよさが伝わってくる。

なんかこういう人みると人が良すぎて昔詐欺にあったんじゃ?

とか変な妄想が浮かんでくる。

きっと詐欺にあって前の会社首になってタクシーの運転手を最近始めた人なんだ。

早く借金が返せますように。・゚・(ノД`)・゚・。

とか。

あの運転手さんが望んでタクシーの運転手になったことを願う。

だけどあの慣れ具合と歳をみるときっとそれはない。

心からあの人のタクシーがもうかってくれればいいと切に願う。

ああいう人がよさそうな人ばかりだったら俺もきっとバイトでホールでOKです!っていえる。
スポンサーサイト
[ 2006/04/27 12:56 ] 友達 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://udsuki.blog71.fc2.com/tb.php/448-1c119253








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。