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W杯 最終日 

イタリア対フランス


1-1

(PK 5-3)


イタリア優勝!


しかも今まで勝ったことないPK戦で優勝をもぎとりました。

すばらしい。

決勝戦に相応しくレベルの高いプレーを両チームみせてくれました。

パスも選手も速い速い。

日本は速いパス回しって言われてるけど足元にも及ばない速さ。

いい試合だった。

でも、ジダン何されたか知らないけど頭突きはだめだよ(´・ω・`)

ということで試合内容は↓で

フォーメーションは両方とも4-5-1。

イタリアはトーニ、フランスはアンリの1トップ。

トップ下はもちろんイタリアはトッティ、フランスはジダン。

試合内容は前半6分マルーダがペナルティエリアで倒されフランスPKをゲット。

ジダンがこれを落ち着いて決めて先制!

一旦バーに当たって入ったのではずしたのかと思いました。

ただ、あのPKの判定は微妙ですが。

その後イタリアが押し気味にゲームを進める。

イタリアのCK2本目。

ピルロの正確なキックからマテラッテツィが打点の高いヘッドでゴール!

高すぎ。

後ろからくるから防げないんだよな。あれ。

3本目のCKもマテラッツィが頭一つ抜けてヘディング、フランスのDFに当たりゴールならず。

ピルロ、キック正確すぎる。

全く同じところにけったよ。

4本目はトーニがヘッド。

バーに当たって惜しくもゴールならず。

だけどバーがすごいゆれてた。

ものすごいパワーのあるシュートです。

前半はイタリアがボールポゼッション高め。

オフェンスもディフェンスも上に感じるゲーム運び。

アンリが速いと感じさせないディフェンスってすげぇな・・・

ジダンはボール持つまで消えていて持つとさすがのキープを見せてくれました。

ただ、決定的な場面へは導いてくれなかった。

後半。

打って変わってフランスが攻勢。

後半開始1分にアンリが一人で突破しシュート。

シュートが弱かったけどさすがアンリというプレーでした。

攻撃もそうだけどディフェンスも乗ってきたフランス。

なかなかイタリアに決定的な場面を作らせない。

何がこんなにチームを変えたんだろ?

前半とは全く違うチームのように感じた。

修正がうまくいったみたい。

後半11分ビエイラが怪我してディアラに交代。

これでバランス崩れるかと思ったらそんなことない。

ディアラもビエイラに負けないくらい巧手でした。

同じポジションならイタリアのガットゥーゾも随所にいいプレーをみせてますが。

後半16分ペロッシがイアキンタに、トッティがデロッシに交代!

トッティはこれでアズーリのユニフォームを脱ぐといっていたのでたぶんこれでイタリア代表としてのトッティは最後ですね。

別段好きな選手ではないけど間違いなく前回からイタリア代表を牽引していたすばらしい選手。

色々問題を抱えてはいたが。

これでイアキンタとトーニの2トップに。

さて、その直後、FKからトーニがヘディングでゴールを決めたと思ったらオフサイド。

かなりぎりぎりでした。

その後はフランスが攻め込みますがどちらも決定的な場面というのは作れませんでした。

どちらもすばらしいディフェンスだ。

後半41分カモラネージからデルピエロに交代。

3トップに。

延長を見越した交代だったんだと思う。

延長戦。

延長戦も引き続きフランスが勢いを見せる。

その中で延長前半10分いい動きをしていたリベリからトレセゲに交代。

アンリとの2トップに。

決定的な場面は13分サニョルからジダンへクロス。

ジダンがヘディングシュート!

かなり勢いがあって決まったかと思ったがブッフォンが片手でセーブ!

どっちもすごいったらもう。

クロスをあげたサニョルも延長になってから一気に運動量上がってすごい速さであがっていく。

彼が延長前半は勢いづけていた。

延長後半。

2分にアンリからヴィルトールに交代。

アンリははずさんでほしかった。

そして、5分・・・

ジダン、マテラッツィに頭突き。

当然レッドカード。


退場・・・orz


なにやってんだよ(ノД`)

これで現役のジズーも見納めですな。

嫌な形だ。

ジダンを欠いたフランスは攻めるにもうまくいかなくなってしまった。

ディフェンスはジダンはあまり関係ないのか機能した。

ということでそりゃPK戦いくのが必然ですね。

フランス2番手のトレセゲがはずし、イタリアは全員決めて5-3でイタリア優勝!

PK戦いった時点でイタリアまけると思ったんだがなw

これでいやなイタリアはジンクスを打ち破ることができましたね。

今大会イタリアは優勝チームに相応しいプレーをしてきました。

土壇場での強さというのが一番みれたチームですね。

あまりすきじゃないけどすばらしいチームであることはかわりない。

ディフェンスよりもオフェンスを重視したという今回のイタリア代表。

普通にカテナチオも健在してました。

やっぱイタリアはイタリアだ。

ディフェンスは異常に強い。

面白いW杯だった!
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[ 2006/07/10 12:01 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

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