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世界レコード 

競馬の話。

1989年のジャパンカップ、2400Mのレースで世界レコードが生まれました。

ホーリックスとオグリキャップという怪物じみた強さを持つ二頭の死闘(詳しくはこちらに熱い記事が。)が生み出したタイム。

2分22秒2。

通常、2400Mのレースであれば2分24秒程度でしょうか?

最近であればディープインパクトが2分23秒3というレースレコードで勝っています。

馬で、2400Mで1秒違うと10馬身の差がつきます。

だから、どれほどすごいタイムか。

ほとんどの距離では今までの間にレコードは破られています。

しかし、コースが改良されたからかこのタイムは破られなかった。

おしい!と思えるタイムすらなかった。

だけど、本日、このタイムが破られた。

正直このままずっと破られることがないと思っていた。

だけど、破られた。

イギリスからの刺客、アルカセットという馬によって。

2分22秒1。

ハーツクライという日本馬がハナ差の二着。

つまり、ハーツクライも同じタイムで走ったということになる。

怪物だ。

やはり、死闘が生み出すタイムなんだな。

ずば抜けた実力を持つ馬一頭ではきっとこんなタイムは出せないと思う。

すごすぎる。

この偉業に対して感動と、現代競馬の進化と、ほんの少しの寂しさを感じた。
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[ 2005/11/27 20:07 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)

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