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リビング・ウィルというもの 

いつも拝見させていただいている沖縄だよりさんがめずらしくまじめな記事を書いていました。

その記事はリビング・ウィルというものについて。

リビング・ウィルとは「生前中に有効な遺言」という意味らしいです。

死についてみなさんは考えますか?

俺は結構考えます。

そして怖くなって考えるのをやめます。

今考えている俺はどうなるのか?

多分考えることができなくなるから怖いという感情も消えるのでしょうが。

完全な無というものが俺は怖い。

俺という存在が消えるから怖い。

幽霊が存在するのであれば存在してくれたほうが助かる。

幽霊になれるのなら俺という存在はなくならないから。

沖縄だよりさんが書かれているように死というのはどんな人にも必ず訪れます。

避けることはできません。

だったらこれも沖縄だよりさんで書かれていることなんですが「いい人生だったなぁ」と言えるような、思えるような生き方、死に方をしたいです。

後悔はしたくない。

また聞かせていただきます。

あなたは植物状態になっても生きたいと思いますか?



俺自身の答えはNOです。

俺もリビング・ウィルをブログに書き残します。

例えば、植物状態になったら何も考えられない状態だと思うんですよ。

もし考えられていたとしたらすごく苦痛であると考えます。

考えることができるのに自分ではなにもできないんですから。

俺を支える人が入院費や心労で苦しむのを俺は望みません。

だからもしそうなって、元に戻る可能性が低いなら安楽死させてもらえるとありがたい。

そんな奇特な方はいないでしょうが、もし植物状態の俺であっても俺が生きていないと嫌だ、俺が死んだら生きていけないなんて考える人がいるのであれば、どうぞ、好きにしてやってください。

ただ、きっと、あなたが俺のことで苦しんでいるとわかったなら俺にとってそれほど苦しいことはないでしょう。

それこそものすごく後悔して死んでいくわけです。

それでもあなたは俺を生かすでしょうか?

植物人間になった時点で俺はすごく後悔はしているでしょうがそれ以上に後悔させてほしくない。

自分勝手ですが。

きっと考えることすらできないであろう脳死でも同様。

俺の臓物、移植を待っている人に差し上げてください。


もし、逆の立場ならすごく難しいな。

俺ならどうするんだろう?

わかんねぇ。

できればこの両方の立場になりたくないですね。


すっごいシリアスに書いてもうた。

こういうのをあとで読み返すとはずかしいんだよね。

でも書きたいから書いちゃいました。

そういうのは消さないという自分ルールがあるから消さない。

もし沖縄だよりさんを見たことがない人は必見かと。

こんなまじめな文章はごくまれで、ネタが面白すぎますw
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[ 2005/10/28 00:35 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

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