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天を駆ける馬 ~菊花賞:三冠達成!!~ 

Deep2.jpg



涙でた。


本気で。

やっぱ、すごいよ!

すごすぎる!!


ディープインパクト

三冠達成!!!


レース前、レース中はドキドキでした。

不安と期待で。

レース前は期待が大きく、レース中は不安が大きかった(;´Д`)

レース内容は
↓をクリックしてください。
菊花賞。

心臓に悪かったレースだ。

ある意味ディープインパクトの千両役者っぷりが現れたともいえる。

スタート、珍しいってかはじめてすばらしいスタートをした。

そのせいですごい馬が走る気になってしまい、前へ行こうとしてしまった。

いつもは後方待機するのに中盤あたりから動かない。

武豊騎手がすごい手綱引っ張って抑えているからやばいとか思った。

口開いてたし。

半分以上すぎてからやっと落ち着いた印象が見えたけどスタミナはそれでもつのか不安が募った。

最後の直線、アドマイヤジャパンが予想以上にいい逃げをしていたのですごく前にいる。

武豊が仕掛けに入る。

それでもかなり離れていたのでこのままアドマイヤジャパンが勝ってしまうのじゃないか?と思わせてくれた。

しかし、杞憂だった。

いつも通りディープインパクトは空を飛んでいるように走ってくれた。

次元が違った。

アドマイヤジャパンはこれ以上ないという逃げを見せた。

それでも捕らえた。

抜き去った。

武豊が初めてあんなにあの馬に鞭を打ったのははじめてだからすごく必死だったんだろう。

だけど、やはり、この馬の強さが際立った結果になった。

2馬身差。

アドマイヤジャパンがあれほど完璧なレース運びをしてなおかつディープインパクトには不利があったにも関わらずこの結果。

武豊の力もあればこそでもある。

彼じゃなければもしかしたら道中抑えきれず負けていたかもしれない。

英雄と天才。

きっと出会うべくして出会った一頭と一人。

今年、武豊騎手は36歳。

21年前シンボリルドルフが勝ったとき岡部幸雄騎手も36歳。

この一頭と一人の出会いは奇跡ではなく運命であり必然なのだと思う。

これからのレースも楽しみだけど、しばらくはこの余韻に浸っていたい。

本当にうれしい。
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[ 2005/10/23 00:25 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)

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