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天を駆ける馬 ~神戸新聞杯~ 

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今年の競馬界はこの馬一頭に彩られているといっても過言ではありません。

名前はディープインパクト。

今年の競馬ファンのほとんどはこの馬に心をうばわれていることでしょう。

自分もその内の一人。

デビューから5戦、未だ土付かず、無敗の馬。

名前のとおり見るものに深い衝撃を与えます。

騎乗している武豊が、空を飛ぶように走る馬だと評しました。

そこで各マスコミなどは宙を駆ける馬、天を駆ける馬とつけました。

自分は天を駆けるの方がすきなのでそう呼びます。

その走りは一頭だけ別次元です。

いつもスタートでは出遅れる。

出遅れるのに圧勝する。

末足が半端ないんですよね。

競馬が好きでよく見るんですがこんな走りをする馬ははじめてみます。

日本ダービー、日本競馬界で一番重みのあるレースです。

この日本ダービーですら彼は5馬身差の圧勝をしました。

皐月賞、日本ダービー、菊花賞。

この3つのレースを勝つことを競馬界では三冠と呼ばれます。

3歳馬でしかこれらのレースは走ることができません。

本当に一生に一度のチャンスです。

そして三冠馬は今までに5頭(セントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン)しかいません。

さらに無敗の三冠馬になるとシンボリルドルフの一頭しかいません。

どれほどその偉業が難しいことか。

彼は現時点でその記録に挑戦する資格をもっています。



長くなってしまったので続きを読んでくれる方は
↓をクリックしてください 本日、菊花賞の前哨戦に当たる神戸新聞杯。

前走の日本ダービーから約4ヶ月。

ターフに戻ってきました。

パドックの様子を見ると少し大人になったかなという印象。

落ち着いているように見えた。

毎度思うんだけど本当にこの馬は綺麗。

足が長いし馬体の均整がとれている。

話に聞いたところ、この馬は前後左右のバランスがいいため故障しにくいらしい。

無事是名馬とは言われるが強くて故障しないのなら本当にすばらしい馬だ。

神戸新聞杯の始まる直前、ゲート前ではちょっと気合が入ったためか暴れるしぐさをみせていた。

これでも今までに比べればよくなったほうなのではないかなと思う。

以前はもっと暴れていた。

ゲートイン直後、武豊が抑えているようにみうけられた。

落ち着け、みたいな。

だけど、スタートしてみると出遅れがなかった。

この馬にとっては上出来なスタート。

いつものように馬群のうしろで勝負どころまで待機する。

今回は後ろから2頭目。

先頭から最後尾まで10馬身差といったところ。

先頭のペースが速かった。

先頭のペースが速いと後ろの馬にとって見れば有利。

前の馬はそのペースにつられてはやくなるものだから最後の直線でラストスパートの足が鈍るから。

そして、レース中盤から終盤にかけてスルスルっとディープインパクトがあがっていった。

スルスルという擬音がすごくぴったりくる走り。

他の馬が止まっているんじゃないか?と思うほどに順位をあげていった。

直線に入るといつも通り一頭だけ速さが違っていた。

結果は二馬身半の快勝。

しかも、調教師いわくまだ100%には仕上がっていないらしい。

天を駆ける馬、空を飛ぶように走る馬。

まさにそのとおりの走りを今日また見せてくれた。

すごい馬だ。

これで6戦6勝。

来月ある菊花賞、是非とも勝ってもらいたい。

多分勝つのだろうけども。

菊花賞が行われる京都。

当日は行きたくてしょうがない。

行けないけど。

テレビで史上2頭目の無敗の三冠馬が誕生するところを見ようと思う。

この日だけは何の予定もいれない。

いれたとしても自分と菊花賞を見てくれる人とみるだけ。

もし三冠達成したらのみにでも行きたい気分だが(下戸です)。

そういえば、この馬の特集がNHKで菊花賞後に行われるらしい。

競走馬としては初なんだそうな。

そっちもみなきゃ。
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[ 2005/09/25 23:55 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)

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